ショッピングセンター・百貨店での活用

ショッピングセンターでのPOS導入について

ショッピングセンターやショッピングモールにテナントとして出店する場合、館の管理会社(ディベロッパー)に毎日精算レシートと売上日報を提出しなければならず、返品時の現金の出し入れにも対応できるPOSレジが必要です。

「Orange POS」は、イオンや六本木ヒルズ、ダイバーシティなどのショッピングセンターに出店しているテナントで導入されています。

百貨店でのEC-Orange POS導入について

イオン

パルコ - PARCO

ダイバーシティ東京プラザ

天神イムズ

六本木ヒルズ

MARK IS みなとみらい

あべのハルカス

Ao ビル

ショッピングセンター独自の精算システムに対応

ショッピングセンターの出店契約は、固定家賃や歩合家賃などいくつかパターンがありますが、事業主(デベロッパー)の多くが採用しているのが「預かり金精算方式」です。

各テナントの1日の売上を事業主が毎日徴収し、そこから家賃を差し引いた分を1ヶ月に2回テナント本社に振り込むという仕組みで、テナントの売上高の6~10%程度が家賃としてショッピングセンターに精算されることとなります。

この預かり金精算方式に対応するため、各テナントは毎日のレジ締めで、ショッピングセンターへの売上報告用の精算レシート(精算ジャーナル)を出力し、現金とともに商業施設管理者に提出する必要があります。ディベロッパーによっては売上の詳細を報告しなければならない館もあり、POSレジや精算レシートの出力内容によっては対応できない場合もあるようです。
「Orange POS」なら、清算レシートや点検レシート、電子ジャーナルの出力など、 ショッピングモールに出店するテナント店に必須の機能を搭載しています。

電子ジャーナル対応

ジャーナルを電子データで保管し、ショッピングモール等から提出を求められたときにはPDFで必要なところだけを出力することができます。

精算番号表示

精算レシートを出力するたびに、精算番号を連番で表示します。ショッピングセンターに出店する店子には必須の機能です。

返品件数と金額の表示

返品対応をした場合、テナントは本当に返品があったのかを証明しなければなりません。精算レシートに印字することで対応可能です。

点検レシート出力

朝一のゼロ点検や零時報告用、スタッフ管理用の点検レシートを用紙に出力することができます。

商品点数の表示

日々の精算レシートに商品点数を印字することができます。ディベロッパーによっては商品点数の報告を義務付けているところがあります。

支払種別が豊富

売上が現金なのかクレジットカードなのか、商品券なのかといった支払種別をPOSに登録することができるので、売上日報の作成にかかる手間を減らすことができます。

ショッピングセンターでの導入事例

タブレット型POSシステム「Orange POS」をショッピングモールのテナント店で導入いただいた事例をご紹介します。

六本木ヒルズ

株式会社イムダイン

接客しながらカルテ・写真記録・会計までiPad1台で全て実現できるのは、非常に魅力的でした。

「イムダイン」は、健康や美容を大事にされるお客様のことを第一に考え、通して健康で美しく豊かなライフスタイルを提案する様々なサプリメントを取り揃えております。2013年3月に東京都港区に直営店をオープンした、株式会社イムダイン 管理部 栄養士 田中 寛子様にお話を伺いました。

導入事例インタビューを見る

Aoビル

SINEQUANONE 青山店(株式会社ストックマン)

顧客の購入履歴を記録したり、データの集計機能も備わっていて、システム自体の発想にも親しみを感じました。

「SINEQUANONE(シネカノン)」は、ありきたりなレディースウェアとは一線を画すオリジナルなものづくりがコンセプトのブランドでパリならではのデザインがリーズナブルな価格で手に入るのも魅力の一つと...

導入事例インタビューを見る

写真提供 天神イムズ:t.shinobu / MARK IS みなとみらい:shinji_w

百貨店でのOrange POS導入について

百貨店では、指定のPOSレジを使用したり集合レジでまとめて会計をする場合がほとんどです。
「Orange POS」は、百貨店指定のPOSレジと同時に導入することで、売上管理や在庫管理のための入力端末として機能します。路面店やショッピングセンターなどに出店している店舗も含め、すべての店舗の売上・在庫を一元管理することが可能です。

「Orange POS」は、三越、伊勢丹、大丸に出店しているショップに導入されています。

ショッピングセンターでのEC-Orange POS導入について

 

三越

伊勢丹

大丸

百貨店でのOrange POSの役割

百貨店への出店では、ほとんどの場合指定のPOSレジや集合レジを使うことが決められています。売上や在庫のデータは一度百貨店に集められた後に各出店ショップごとへ通知されるため、データをリアルタイムに把握することが難しいことが多いです。

Orange POSを入力端末として導入することで、実際の金銭管理等は百貨店POSレジで行いつつ、Orange POSで売上・在庫状況をリアルタイムに把握することが可能になります。路面店や他のショッピングセンターなどへの出店ショップのデータとあわせて一元管理できるため、店舗別の売上分析や在庫調整をスムーズに進めることができます。

写真提供 百貨店でのOrange POS導入について:P1090977 / dichohecho / 伊勢丹:Isetan(Shinjyuku) / kanegen

お問い合わせ 資料請求
30日間無料トライアル

ただいま、Orange POSを30日間無料でお試しいただけます。

30日間無料トライアル
bottom_line
top_line