株式会社ロフトワーク 様 POS導入インタビュー

現在2562店舗に導入!(導入予定店舗を含む)
店内写真

アルバイトでもすぐに使える簡単さがうれしい

クリエイターによる作品の販売、イベントの実施、新しい情報発信も行われるFabCafe。オープンに際しては、EC(ネットショップ)やSNSなど、 WEBとの親和性が高く、様々な接客シーンや企画に柔軟に対応できるプラットフォームが必要でした。そのため、POSに求める要素は3つありました。

株式会社ロフトワーク | FabCafe
代表取締役社長 諏訪光洋 様

EC-Orange POS カフェ 飲食
東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア1F

2012年3月、『クリエイティブを流通させる』ロフトワークがクリエイティブディレクターの福田敏也氏と共に、多くの人々がワクワクしながら新しいもの づくりを楽しむカフェ・「FabCafe(ファブカフェ)」をオープンしました。このFabCafeへのEC-Orange POS導入に関して、店舗オープンの秘話からタブレットのPOSレジ導入のきっかけなどを代表の諏訪様にお話し頂きました。

今回EC-Orange POSを導入された「FabCafe」について教えてください

「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められた「ものづくり革命」のムーブメント、 “FAB”(ファブ) 。 FabCafeは世界中に広がる“FAB”スピリットを楽しく、おいしく、わかりやすく伝える場所です。 1番の魅力は、店内のデジタル工作機械で、実際にものづくりを体験できること。フロアの中心に置かれたレーザーカッターは、チケットを購入し、素材を選ん だら、自分の持ち込んだデータに合わせて切断、刻印、彫刻などができます。インターネット回線と電源も無料開放。クリエイティブの現場として長居するお客 様も多くいらっしゃいます。

なぜ、EC-Orange POSを導入しようと思ったのですか?

クリエイターによる作品の販売、イベントの実施、新しい情報発信も行われるFabCafe。オープンに際しては、EC(ネットショップ)やSNSなど、 WEBとの親和性が高く、様々な接客シーンや企画に柔軟に対応できるプラットフォームが必要でした。そのため、POSに求める要素は3つありました。


飲食と物販の両立、EC機能小型軽量ポータブルが必須条件

先ずは飲食と物販が両立できる決済システムです。食事と一緒にiPhoneケースなどのオリジナル商品を購入、コーヒーを飲みながらものづくりを体験、イベントのチケットをご購入頂く、といったシーンが想定されました。 次に、ECの機能を持ち合わせていること。ものづくりにロフトワークのクリエイター視点が加わった作品が生まれる現場として、 価値ある作品を発信、販売していきたいと考えていました。エスキュービズムはECシステムを構築しているので、将来的なWEBとの連携強化にあたって大変 心強いと思っています。 最も重要だったのが、柔軟なサービスを提供できるポータビリティです。大げさなPOSレジのようにスペースをとらず、店外イベントや多店舗展開のボトルネックとならない“スマートタブレット”という点は絶対に外せない条件でした。 先の3つの理由から、iPhone・iPadという端末に着目し、アプリを探したのですが、正直、この要望を満たしてくれるの は、EC-Orange POSしかありませんでした。新しいデバイスを利用した画期的なシステムを安価に実現できるEC-Orange POSを導入すべきだと、感じました。

実際の店舗での運用状況を教えてください

2台あるiPadは通常、ドリンク・フードをオーダーするカウンターとレーザーカッターの利用受付などを行うカウンターに配置しています。カードリーダー を導入して、クレジット決済にも対応。レシートプリンタとキャッシュドロアはすぐ近くに置いていますが、もちろんiPadとは無線で繋がっています。お客 様のオーダー・お会計完了後、“ドリンクは後で”などの特別注文はレシートを再印刷してメモ。混み合っている時間帯でも、問題なく稼動していると感じてい ます。

EC-Orange POSの導入メリットを感じていますか?

アルバイトでもすぐに使える簡単さがうれしい

実際に導入してみて良かった点は、とにかく簡単なこと。アルバイトでもすぐに使いこなせますし、オープン記念や急なイベントの延長などの割引設定、商品登録なども即座に反映されます。また、お席でのお会計もスムーズなので、動きのあるFabCafeのサービスに合っていると思います。今後も面白いサービスや期間限定イベントをどんどん企画していく予定ですので、さらにPOSの活用シーンも増えるのでは、と感じています。

FabCafeの今後の展望について教えてください

新しいデバイス、新しいサービスの利用に躊躇する方が多いとも聞きますが、私にはこれまでのPOSは考えられませんでした。リアル店舗もネットショッピングもそれだけで完結させてはもったいない。一貫したより良いサービスの提供には、店舗もモバイルを中心としたWEBサービスと連携することが必要で、そのためには、サービスのプラットフォームを統一するべきだと考えます。 今後の計画としては、2,3店舗目を海外にオープン、FabCafeは100店舗目指します! と言っても、店舗という形式、1号店のイメージに囚われることなく、ロフトワークが持つネットワークやfabcafe.comと連携したフレキシブルなサービスを展開していきたいと考えています。WEBではID/PASSの連携でよりシームレスに。iPadのPOSを持って、世界中どこでもFabCafeをオープンできてしまうような、そんな展開をしていきたいですね。


Webとの連携で広がる新たな可能性

その面でEC-OrangePOSには、新しいサービスをキャッチアップしていくことを期待します。電子マネーや海外で展開する決済など、様々なサービスと連携していくと、“できること”がもっと広がっていくと思います。

企業名 株式会社ロフトワーク
店舗情報

リアル店舗×1店舗(FabCafe)への導入。 将来的には店舗を増やす予定、ECとの連動の予定あり。【導入内容】iPad×2、キャッシュドロア、レシートプリンタ、カードリーダー


FabCafe(ファブカフェ)
導入内容
業種・業態
EC-OrangePOSスタンダード導入, カフェ

最も重要だったのが、柔軟なサービスを提供できるポータビリティ。

大げさなPOSレジのようにスペースをとらず、店外イベントや多店舗展開のボトルネックとならない“スマートタブレット”

2台あるiPadは通常、ドリンク・フードをオーダーするカウンターとレーザーカッターの利用受付などを行うカウンターに配置。

お客様のオーダー・お会計完了後、“ドリンクは後で”などの特別注文はレシートを再印刷してメモ。混み合っている時間帯でも、問題なく稼動していると感じています。

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