株式会社登亭 様 POS導入インタビュー

現在2562店舗に導入!(導入予定店舗を含む)
店内写真

「天宝年間創業の老舗が、Orangeで切り開く新たな未来」

全店舗の売上がすぐにシステムで一元管理され、さらに一日のジャーナルもこれまで5枚も6枚も出ていたのが綺麗に1枚にまとまり、さらにオンラインでの一元管理になったため、レジ締めの際の集計がとても楽になりました。

株式会社登亭 | 鰻料理店 登亭 銀座店
高橋 様

うなぎ、飲食店
東京都中央区銀座3-13-2

戦後、1952年(昭和27年)日本橋室町に100円鰻丼として登場したのが老舗鰻料理店の登亭です。
今回はこうした伝統的な老舗が、最先端のシステムであるタブレット・iPad型POSシステムのOrange POSとOrange Handyを導入し、さらにどのようにご活用いただいているのかを伺いました。

株式会社登亭様の事業内容や特徴について教えてください。

お客様から帰り際に、美味しかったよと一言いただけるおもてなしの店

当社はまもなく創業65年を迎える、老舗養殖うなぎ料理店です。
創業時は、ちょうど戦後の物資統制も撤廃され、養殖うなぎの生産量も増加してきた頃でした。
高級お座敷料理から、うまくて安い鰻料理を、大衆に提供したいという創業者田中氏の思いからスタートしました。


規格外のうなぎを使ってコストダウンを図る一方で、うなぎの大きさによって調理工程が変わるため、調理方法の研究を重ね効率化を図っています。養殖、天然、サイズに拘らず伝統的な調理方法で調理して身を組み合わせて丼に盛るというスタイルを確立し、うまい、安い、早い、鰻丼の先駆けとなりました。
現在でもこのスタイルを維持する事で、海外からのお客様が増えてきた昨今でも、そうした多様なニーズの方に御利用いただく事ができております。
お客様から帰り際に、美味しかったよと一言いただけるのがとても嬉しく、おもてなしのお店をこれからも作って行こうと考えております。

Orange POS、Orange Handyご導入の経緯について教えてください。

売上管理、接客力向上の観点から導入検討

Orange POS、Orange Handyを導入する前はこれまでのレガシーのPOSシステムを利用していたのですが、一番の問題点は売上の処理についてでした。
これまでは一日の売り上げについてはお店の締め作業の時に5から6枚ほどのジャーナルが出てきており、それを紙で管理していたのですが、FAXするのも大変なので直接翌日にそれを本部に持っていくという作業を行っておりました。
今回、こうした売上の管理についてもっと簡単に、それでいて確実にできないかという観点からも、新たなPOSシステムを探していました。そうした中、まさにこの問題点に対して、痒いところに手が届くシステムとして、Orange POSを見つける事ができ導入を決めました。
また、オーダーエントリーシステムについても、手書きによって起こるようなメニューや個数などの間違い等を防ぎ、より素早い操作でより直感的にオーダーを取得する事で、業務効率を改善できないかを模索していた所、タブレットの性能を最大限に活かしたOrange Handyに出会い、導入を決めました。


さらに、この点もまた導入の決め手になったのですが、従来のレガシーPOSで会計する際には、会計の読み込みをするのに回線容量がとても重くなってしまい、かなり読込時間がかかっていました。
時間がかかってしまうので、必然的にお客様をお待たせする事になり、目標とするおもてなしの接客がなかなかできていない状況でした。
こうした現状を変えるためにも、Orange POS導入を決めました。

Orange POS、Orange Handyご導入後の状況を教えてください。

Orange POSは従業員の観点からは使いやすく、お客様にも優しいPOS

本格稼働はこれからですが、冒頭で話したPOSジャーナルの問題が解決しました。全店舗の売上が会計時にすぐにシステムで一元管理され、さらに一日のジャーナルもこれまで5枚も6枚も出ていたのが綺麗に1枚にまとまり、さらにオンラインでの一元管理になったため、レジ締めの際の集計がとても楽になりました。
またタブレットによる操作がとても簡単で、写真を見ながらメニューを説明する事なども出来るので、接客にも役立っています。
Orange POSは、回線も早くなり、従業員の観点からは使いやすく、お客様にも優しいPOSだと思います。

Orange POS、Orange Handy導入後の活用法や、貴社の今後の展望についてお聞かせください。

より多様なニーズの方から美味しかったよと一言いただけるようなお店を実現していきたい

現在就業時間外に、POS操作について勉強会を行うなど、積極的活用を目指して進めています。
全員が自由にiPad/タブレット型POSシステムのOrange POSやオーダーエントリーシステムOrange Handyを使いこなせるようになり、おもてなし接客で、より多様なニーズの方から美味しかったよと一言いただけるようなお店を作っていきたいと思っています。

あなたのお店にぴったりのサービスをご提案いたします

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企業名 株式会社登亭
店舗情報

〒104-0061 東京都中央区銀座3-13-2


http://www.noboritei.co.jp/
導入内容
業種・業態
Orange Handy導入, Orange POS導入, 飲食店

Orange POS、Orange Handyをご導入いただきました。

オンラインでの一元管理になったため、レジ締めの際の集計がとても楽になりました。

まもなく創業65年を迎える、老舗養殖うなぎ料理店です。

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Orange Tablet製品について

Orange PosOrange HandyをはじめとするOrange Tablet製品は飲食店や小売店をはじめとする店舗様にご愛用頂いてるクラウド型のPOSレジシステムです。
従来のターミナル型のPOSレジシステムと比較すると、「コスト削減ができる」「分析機能が豊富で店舗運営に役立てることができる」などのメリットが多くあります。(詳しくは「知らないと損する!タブレットPOSシステムに乗り換えるべき8つのメリット」参照)

また、飲食店向け予約システム(Orange Handyと連動)のOrange Reserve
専用機器や台帳が不要で、タブレットのみで在庫管理が可能(Orange Posと連動)なOrange Stock
レジ横でのプロモーション、PR活動が可能なOrange Signage。の全5種を取り揃えています。

但し、導入にむけてあらかじめ確認が必要な点もいくつかあります。
そちらの確認については「クラウド型POSを導入するにあたり、事前に確認しておくべき3つのポイント」をご覧ください。
Orange Tablet製品は単なるPOSレジシステムとしての機能だけでなく、きちんと機能を理解し、使用することにとって、店舗の売上拡大、業務効率改善などに全面的に効果を発揮します。
導入に向けてのお見積り、ご相談などは一切無料ですので、少しでもOrange Tablet製品に興味があれば資料請求お問い合わせ頂ければと思います。

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