「リテールテックJAPAN2014」で最新タブレットシステムを体験!

年に一度の小売システムの祭典、第30回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN2014」が3月4日(火)から7日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます。POSなどのレジ周辺機器やカード決済システム、本部・店舗システムなど、最新のIT機器・システム、関連サービスが一堂に会す小売・流通関連の最大級イベントです。

エスキュービズムもタブレットPOSシステム「EC-Orange POS」を中心に、最新のタブレットソリューションを体験いただけるブースを出展します。
WEBからの事前登録で入場無料です、小売・飲食店関係の皆様はぜひお越しくださいませ!

リテールテックJAPAN2014とは

リテールテックは1985年から毎年開催されている小売・流通業向けシステムの展示会です。本部・店舗システムなどの「トータル流通情報システム」、タブレットPOSなどの「レジ・周辺機器&カード・決済」、オムニチャネルや位置情報システムなどの「O2O」など様々な出展分野を一度に見ることができます。


リテールテックJAPAN2014 事前登録はこちらから
https://messe.nikkei.co.jp/rt/

展示会名 リテールテックJAPAN 2014
開催日時 2014年3月4日(火)~7日(金)
午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分)
会場 東京国際展示場「東京ビッグサイト」東1・2ホール(東京都江東区有明3-10-1)
アクセス ・りんかい線 「国際展示場」駅下車 徒歩約7分
・ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分
・都営バス
 東16系統:東京駅八重洲口←40分(豊洲駅前経由)→東京ビッグサイト
 海01系統:門前仲町駅←30分(豊洲駅前経由)→東京ビッグサイト
参加費 無料(事前登録必須)
※当日券は2,000円(同時開催の展示会と共通、税込み)

リテールテック2014全体のポイント

今回、特別企画展として「リテール・デジタルサイネージ&POP 2014」が開催されます。流通業の店頭や公共空間で、効果的に情報を提供するデジタルサイネージやPOPに関するハード、ソフト、コンテンツ支援、ネットワークなど、関連機器・サービスを集中展示するようです。

また、期間中に開催されるセミナーでは「進化するO2Oマーケティングの最前線」がすでに予約満席になっていました。O2Oやオムニチャネルの現状の説明や、無印良品のCRM戦略やLINEを活用したマーケティング戦略、JR東日本のビックデータマーケティングについての講演を聞けるとのこと、O2Oやオムニチャネルに関する興味の高さが感じられます。

デジタルサイネージもO2O(オムニチャネル)も、いかに顧客とのコミュニケーションを深めるか、顧客の望ましいタイミング(もしくは不快ではないタイミング)で情報を提供するかという接点構築が課題となります。
iPadやWindows8タブレットなどのタブレット端末は、販売スタッフの接客をサポートし顧客との関係値を深めるツールとして今回のリテールテックでも注目株となっています。

リテールテックで最新のタブレットソリューションを体験

当社ではタブレットPOSシステム「EC-Orange POS」を中心に、最新のタブレットソリューションを体験できるよう6つのブースにて実機をご用意しています。

出展ブース

ブース名後の「RT○○○○」は、各ブースの小間番号です。詳細はリテールテック特設ページをご参照ください。

【見どころ1】タブレットが堅牢POSに変化!1台2役の「MX10」を体験できる!

タブレットPOSの導入を検討している企業様の懸念点として、「ワードやエクセルで資料のやり取りをするためiPadだけだと使えない、PCも用意なければ…」「カードリーダーやバーコードスキャナが無線だと不安」という声をいただくことがありました。
この課題を解決するのが「HP MX10 Retail Solution」です。

「HP MX10 Retail Solution」はWindows8タブレットとPOSドックを分けて活用することができ、販売スタッフがタブレットを手にすることで、店舗内のあらゆる場所で接客、商品検索、在庫確認、売上登録、決済など、幅広い店舗業務を行うことが可能になります。POSドックに装着すれば、バーコードスキャナやレシートプリンターをUSBで接続できる堅牢なPOSシステムに変化。お客様のニーズにその場で対応し、高いレベルのサービスを提供することが可能となります。

リテールテック当日は、「HP MX10 Retail Solution」にEC-Orange POSを搭載し、実際に体験していただけます。

展示ブース
日本マイクロソフト様/インテル様ブース内 日本HP様コーナー、ユニダックス様コーナー(RT1302)、沖電気工業様ブース(RT1349)、スター精密様ブース(RT1406)、エプソン販売様ブース(RT1103)、新日鉄住金ソリューションズ様(RT1505)

【見どころ2】 タブレットPOSと自動釣銭機の連動を体験できる!

大型スーパーや小売店などのレジで見かける自動つり銭機、これをタブレットPOSで操作することができるようになりました。当日は実際に入金から釣銭を出すところまでをご体験いただけます。

自動つり銭機を導入することで、すばやい入出金を可能にし、店舗スタッフのレジ業務の負担を軽減、現金の受け渡しミスも防ぎます。従来の人手による作業よりもレジ決裁時間が40%程度短縮になり、顧客満足度向上につながります。

通常のレガシーPOSに比べてスマートな見た目のタブレットPOSで、レジ周りもスッキリさせることができます。

展示ブース
沖電気工業様ブース(RT1349)、スター精密(RT1406)、エプソン販売(RT1103)

さいごに

3月4日(火)から7日(金)にかけて、リテールテックと同時に「JAPAN SHOP」「フランチャイズ・ショー」「NFC & Smart WORLD」「SECURITY SHOW」などが開催されるので、小売・卸業向けのシステムだけでなく新しい販促ツールや商空間デザインに関する商材も展示されます。

RetailRechnology掲載
また、ダイヤモンド・フリードマン社様ブース(RT1112)にて配布を予定している冊子『Retail Technology』では、「HP MX10 Retail Solution」の活用方法やジュンク堂のO2O事例とともにEC-Orange POSが紹介されています。オムニチャネル特集も組まれているので、ご来場の際は、ぜひ冊子をお手にとってご覧ください。

丸一日楽しめると思いますので、ぜひお出かけくださいませ!

3月5日(水)追記

昨日より「リテールテックJAPAN 2014」がはじまりました!さっそく初日の会場へおじゃましてきました。「EC-Orange POS」を出展しているブースからピックアップしてご紹介いたします。

「HP MX10 Retail Solution」展示:日本マイクロソフト様/インテル様ブース内 日本HP様コーナー

日本マイクロソフト様/インテル様ブース内 日本HP様コーナー

日本マイクロソフト様/インテル様ブース内 日本HP様コーナーでは、EC-Orange POSを搭載した「HP MX10 Retail Solution」(ElitePad、リテールジャケット、リテールドック)、キャッシュドロア、スキャナーなどをセットにしたレジ風の展示がされていました。リテールドックを使うことで、タブレットが安定するので操作しやすかったです。周辺機器を黒でまとめると、カッコイイ印象ですね!

自動つり銭機展示:沖電気工業様ブース

沖電気工業様ブース

見てください、自動つり銭機のこの迫力!圧巻です。沖電気工業様ブースでは、EC-Orange POSと自動つり銭機の連動を実際に体験することができます。つり銭がジャラジャラと出てくる様子に感動しました。

また、エプソン販売様ブースのプレゼンテーションステージにて、「オムニチャネル構築が小売の未来を形にする」というテーマで弊社スタッフがセミナーに登壇させていただいています。多くの方にお越しいただき、初日から大盛況でした。ありがとうございます!
セミナーは開催期間中毎日行われています。オムニチャネルについてご興味がある方は、ぜひセミナーへもお越し下さい。

セミナーの様子

「リテールテックJAPAN 2014」は3月7日(金)まで開催しています。EC-Orange POS以外にも様々なソリューションが展示されており、思わず時間を忘れるくらい楽しめました。ぜひ、ご来場くださいませ!